入浴効果を高めるお風呂の最適温度は何℃?|浴場の小ネタ(137)
出典:photoAC(家庭のお風呂で適切なお湯の温度とは?)
この記事を書いた人
湯あがり ぽか子
温泉大好き40年のベテラン。「一湯一会」を逃さないために、常に手ぬぐいを持ち歩いています。長年の経験で、お湯を触っただけで大体の泉質がわかる特技を持ちます。温泉好きが高じて、温泉ソムリエ・温泉観光アドバイザーの資格を取得。日本の宝である「温泉文化」を皆さんにお伝えできることが喜びです!
毎日の入浴は一日の疲れをほぐしてくれます。リフレッシュ効果も期待できますよね。家庭でのお風呂を上手く活用しながら快適に過ごしたいものです。
季節によって快適に感じるお湯の温度は異なるかもしれませんが、多くの人にとって入りやすく、のぼせやヒートショックなどの危険性が減るといわれる温度があります。安全かつ快適にお風呂に入るためにベストな温度とは次の中のどれでしょう?
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浴場の小ネタは3択クイズ。正解はどれ?
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浴場の小ネタ「入浴効果を高めるお風呂の最適温度は何℃?」の答えはこちら

出典:photoAC(快適なお風呂タイムを楽しみましょう)
正解は、「 ② 38〜40℃ 」でした。
入浴効果を高めるために最適とされる温度は、38〜40℃とされています。ただし、お風呂に入っている時間が長くなりすぎてしまうと、のぼせや脱水症状などの危険性が高まって熱中症などを引き起こす場合もあります。
そのような危険を避けるために、顔に軽い発汗を感じられる程度を目安に10〜15分程度の入浴を心がけると良いでしょう。



