ロウリュにより初心者でも楽しめるサウナは何式?|浴場の小ネタ(136)
出典:photoAC(日本式よりも少し室温が低く湿度があるので、初めての方でも気持ち良く汗をかけるはず)
この記事を書いた人
湯あがり ぽか子
温泉大好き40年のベテラン。「一湯一会」を逃さないために、常に手ぬぐいを持ち歩いています。長年の経験で、お湯を触っただけで大体の泉質がわかる特技を持ちます。温泉好きが高じて、温泉ソムリエ・温泉観光アドバイザーの資格を取得。日本の宝である「温泉文化」を皆さんにお伝えできることが喜びです!
サウナブームの最中、ナチュラルな木造の内装とサウナストーブにサウナストーンが配置され、サウナファンの間ですっかりお馴染みとなっている北欧式のサウナ。
熱したサウナストーンに水をかけて蒸気を発生させるロウリュにより、サウナの室温は常時60度から80度程に保たれ、息苦しさを感じないように空調にもこだわりがみられます。
そのため、サウナーと呼ばれる熱心な常連はもちろん、高温サウナが苦手な人からも注目されています。さて、北欧のある国の名前が入るこのサウナは何式と呼ばれているでしょうか?
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浴場の小ネタは3択クイズ。正解はどれ?
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浴場の小ネタ「ロウリュにより初心者でも楽しめるサウナは何式?」の答えはこちら

出典:photoAC(「フィンランド式」のサウナはロウリュが特徴)
正解は、「 ① フィンランド式 」でした。
フィンランド式サウナは、室内に備え付けられた専用のストーブやストーンを使用し、ロウリュによる蒸気の発生や湿度の上昇により発汗を促す近年人気が高まっているサウナの一つです。
本場フィンランドではサウナの利用者がストーンに水やお湯をかけるセルフロウリュが主流である一方、日本では機械を利用したオートロウリュが広く導入されています。
なお、日本各地のサウナ施設では、スタッフがタオルやうちわを使い、サウナ室内の温度や湿度を変化させるアウフグースと呼ばれるイベントも盛んに行われています。



