温泉法で定義する温水の温度はどのくらい?|浴場の小ネタ(134)
出典:photoAC(心身ともに癒される温泉)
この記事を書いた人
湯あがり ぽか子
温泉大好き40年のベテラン。「一湯一会」を逃さないために、常に手ぬぐいを持ち歩いています。長年の経験で、お湯を触っただけで大体の泉質がわかる特技を持ちます。温泉好きが高じて、温泉ソムリエ・温泉観光アドバイザーの資格を取得。日本の宝である「温泉文化」を皆さんにお伝えできることが喜びです!
温泉には、様々な効果効能があります。温かい温泉に浸かり身体を休めることで、日常の疲労を軽減させる効果があったり、泉質によっては怪我や病気にも効くと言われています。
そんな温泉ですが、日本国内では温泉法に基づいて温泉の定義が決められています。その定義では、温水の実際の温度は何度からとされているでしょうか?
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浴場の小ネタは3択クイズ。正解はどれ?
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浴場の小ネタ「温泉法で定義する温水の温度はどのくらい?」の答えはこちら

出典:photoAC(温泉と定義される温水の温度は25℃以上からです)
正解は、「 ① 25℃以上 」でした。
昭和23年に制定された温泉法と呼ばれる法律の中で、温水の温度は25℃以上と決められています。温度だけでなく湯に含まれる物質なども細かく定められており、知らない方も多いのではないでしょうか。
地中から湧出する源泉から採取される時の温度が、25℃以上であることがポイントとなっているそうですよ。



