お風呂で体を温めたいとき入浴剤になる調味料とは?|浴場の小ネタ(129)
出典:photoAC(キッチンに常備している白いものです)
この記事を書いた人
湯あがり ぽか子
温泉大好き40年のベテラン。「一湯一会」を逃さないために、常に手ぬぐいを持ち歩いています。長年の経験で、お湯を触っただけで大体の泉質がわかる特技を持ちます。温泉好きが高じて、温泉ソムリエ・温泉観光アドバイザーの資格を取得。日本の宝である「温泉文化」を皆さんにお伝えできることが喜びです!
お風呂でゆっくり体を温めてリラックスしたいな。そう思った時に限って、入浴剤が切れていることがありますね。そういう場合は、手軽に代用できるものがあると助かります。
実は、どの家庭にも常備されている〝ある調味料〟が入浴剤の代用品として役立ちます。キッチンを見渡してみてください。無添加で体にもいい入浴剤に変わる調味料とは? それは何でしょうか。
目次
浴場の小ネタは3択クイズ。正解はどれ?
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浴場の小ネタ「お風呂で体を温めたいとき入浴剤になる調味料とは?」の答えはこちら

出典:photoAC(入浴剤として使えるバスソルトです)
正解は、「 ② 塩 」でした。
塩には、生き物に必要不可欠なミネラルがたっぷり。そしてこの塩が、入浴剤の代わりになるというのですからうれしいですね。効能としては、肌への浸透率が上がり、毛穴が開きやすくなり、体の老廃物が排出されやすくなります。その結果、体もぬくもり、冷え性や疲労回復などにも効果があるそうです。
一般的なお風呂に30~50g溶かしてから入浴しましょう。ただし、使用後のお湯は速やかに排水しましょう。塩分が配管のサビの原因になる場合があります。



