銭湯に入ったところの受付台を何と呼ぶ?|浴場の小ネタ(128)


出典:photoAC(銭湯は懐かしさを感じさせるシンボル的存在ですね)
更新日:2026年8月3日

この記事を書いた人

湯あがり ぽか子

温泉大好き40年のベテラン。「一湯一会」を逃さないために、常に手ぬぐいを持ち歩いています。長年の経験で、お湯を触っただけで大体の泉質がわかる特技を持ちます。温泉好きが高じて、温泉ソムリエ・温泉観光アドバイザーの資格を取得。日本の宝である「温泉文化」を皆さんにお伝えできることが喜びです!

昔と比べると、現在では銭湯と呼べる施設は減少傾向にあります。懐かしさを感じられる光景は徐々に消えつつあって、寂しい気持ちにもなりますね。

そんな銭湯といえば、ちょうど男湯と女湯の間あたりの高い位置にある受付台の光景が特徴であり印象的! これこそが銭湯のイメージという人もいるのではないかとも思います。

この銭湯に入ったところにある、高い位置にある受付台の名称は次のうちどれでしょうか?

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出典:photoAC(銭湯において受付などの役割をこなすのが番台(ばんだい)です)

正解は、「 ① 番台(ばんだい) 」でした。

番台は銭湯において、男湯と女湯の間にある高い位置の受付台を指しており、主に入浴に際しての料金の徴収、利用客の監視や管理、タオルなどの備品の販売を行うのが仕事です。

そして、番台の位置に座っている人のことを「番台さん」と呼ぶこともあります。この番台は、江戸時代の頃にはすでに存在していたため、かなり長い歴史を持っているのです。