京都市内の銭湯の数は、いまどのくらい?|浴場の小ネタ(116)
出典:photoAC(久しぶりに銭湯に入りたくなりますね)
この記事を書いた人
湯あがり ぽか子
温泉大好き40年のベテラン。「一湯一会」を逃さないために、常に手ぬぐいを持ち歩いています。長年の経験で、お湯を触っただけで大体の泉質がわかる特技を持ちます。温泉好きが高じて、温泉ソムリエ・温泉観光アドバイザーの資格を取得。日本の宝である「温泉文化」を皆さんにお伝えできることが喜びです!
学生のまちと呼ばれ、全国各地から数多くの学生が集まる京都市。30校以上の大学や短大があり、人口に対する大学生・短大生の割合は日本一高いそうです。
かつて風呂のない下宿に暮らしていた一人暮らしの学生にとって、近所にある銭湯(一般公衆浴場)は大変ありがたい施設でした。現在は、どのくらいの数の銭湯が残っていると思いますか?
目次
浴場の小ネタは3択クイズ。正解はどれ?
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓

↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
浴場の小ネタ「京都市内の銭湯の数は、いまどのくらい?」の答えはこちら

出典:photoAC(鴨川べりも、学生たちにとっては憩いの場所でした)
正解は、「 ② 70〜80軒 」でした。
当時(と言っても人それぞれですが)と比べて、かなり減っている印象です。京都の町並みに溶け込むように営業されていた銭湯(一般公衆浴場)ですが、燃料費の高騰や自由に値上げできない規制などもあり、毎年少しずつ減る傾向にあるようです。
最近の学生にとって、銭湯を使う習慣は少なくなっているのかもしれませんね。それでも営業中の銭湯には、頑張ってほしいと思います。



