温泉地の自治体や地元が管理する浴場を何という?|浴場の小ネタ(104)
この記事を書いた人
湯あがり ぽか子
温泉大好き40年のベテラン。「一湯一会」を逃さないために、常に手ぬぐいを持ち歩いています。長年の経験で、お湯を触っただけで大体の泉質がわかる特技を持ちます。温泉好きが高じて、温泉ソムリエ・温泉観光アドバイザーの資格を取得。日本の宝である「温泉文化」を皆さんにお伝えできることが喜びです!
近年ではファミリーやお年寄り、外国人旅行客と実に幅広いお客さんでにぎわう有名温泉地ですが、のんびりと昔ながらの風情を味わいながらゆっくりお風呂に浸かりたいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そうした中、温泉好きの方に改めて目を向けていただきたいのが大型のリゾートやホテルの温泉施設ではなく、規模が小さめながらその地域ならではのお風呂を楽しめるスポットです。
さて、温泉地の自治体や地域の方により管理されている、まさしく地域密着型の浴場は一般に何と呼ばれているでしょうか。
目次
浴場の小ネタは3択クイズ。正解はどれ?
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浴場の小ネタ「温泉地の自治体や地元が管理する浴場を何という?」の答えはこちら

出典:photoAC(共同浴場での静かな湯浴みもおすすめです)
正解は、「 ② 共同浴場 」でした。
共同浴場とは、温泉地に暮らす地元の人々が管理、運営を行っている浴場のことを指します。全国的に名の知れた湯量の豊富な温泉地の多くは共同浴場の一般開放を行っており、入浴料を支払えば住民に限らず観光客でも利用することができます。
浴場によって泉質やお湯の温度はもちろん、湯船の広さや形、内装など色々と違いがあるため、自分好みの場所を見つけようと共同浴場巡りをしている人も珍しくないそうです。
長く日本各地で共同浴場が維持されているのも地元の方の努力があってこそですので、温泉ビギナーの方も熱心な常連さんもぜひルールを守って気持ちよく利用したいものですね。



