お風呂のマナー!かけ湯ってどんなこと?|浴場の小ネタ(101)


出典:photoAC(みんなで気持ちよくお風呂に入るための準備です)
更新日:2026年1月26日

この記事を書いた人

湯あがり ぽか子

温泉大好き40年のベテラン。「一湯一会」を逃さないために、常に手ぬぐいを持ち歩いています。長年の経験で、お湯を触っただけで大体の泉質がわかる特技を持ちます。温泉好きが高じて、温泉ソムリエ・温泉観光アドバイザーの資格を取得。日本の宝である「温泉文化」を皆さんにお伝えできることが喜びです!

温泉や銭湯など大勢の人たちと一緒に入る入浴施設は、みんなが気持ちよく利用するためのマナーやルールが存在します。初めて利用する際に戸惑った経験がある方も少なくないでしょうが、お互いに気遣い合うことが大切ですね。

さて、「かけ湯」も守りたいマナーの1つですが、どんな行為でしょうか。基本的なことなので、意識せずとも自然と実践している方が多いでしょうが、改めて言われると何だっけ?と思うかもしれません。

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出典:photoAC(お湯を身体にかけ、きれいにして湯の熱さにも慣らそう)

正解は、「 ② 湯を身体にかける 」でした。

かけ湯というのは、湯船に入る前に身体にお湯をかけることです。みんなで利用するお風呂ですから、できるだけきれいな身体で浸かりたいもの。かけ湯は、汗を流すためと、いきなり熱いお風呂に入って心臓に負担をかけないために、身体を慣らす意味合いがある行為です。

すぐに湯船に飛び込みたい気持ちは抑えて、しっかり身体を洗ってから入るように心がけましょう。